アクセスサービス
光oneのいずれのアクセスサービスも定額制・常時接続で提供される。
また、B光one、光one・光プレミアム及び光one・ADSLについては、PPPoEを利用し複数のISPへの接続(切り替え)を含む、複数セッションの接続が可能という特徴がある。
光one・v6マイディスク
IPv6によるリモートストレージサービス。ウェブ経由でアクセス。光oneIPv6ユーザに対する共有機能、アルバム機能なども提供。
耐災害性
ひかり電話は、「光one・光」の回線上で提供される電話サービスであるため、停電時には利用できない。
固定電話(アナログ加入電話)の場合、NTT局舎からメタル線路を通して電話機端末までの給電(局給電)が行われているため、ISDN(INSネット)等の例外を除いては、停電時にも利用可能である事が多い[ただし、近年は局給電に非対応の安価な固定電話機が増えている。]。しかし、ひかり電話の場合には、利用者自らが電源対策(無停電電源装置の設置等)[利用者の屋内配線末端からNTT局舎までの経路途中にある電源が必要なNTT機器(例:FTTBにおける集合VDSL装置等)も同様に電源対策が必要となる。]を行わないと利用できない。[ISDN(INSネット)においては乾電池等による対策も可能であるが(ターミナルアダプタやルータの一部にバックアップ用乾電池を装着できるものがある)、ひかり電話のIP端末機器の場合、回線終端装置などの消費電力が1アンペア程とISDNより遙かに大きく、乾電池等による対策も困難である。(近年、オキシライド乾電池を使った電源バックアップのできるONU一体型ルータ「PR-200NE」も登場した)]
なお、NTTによる「災害時の優先的な通信の確保」(災害時優先電話)の対象外であるため、災害時優先電話回線としても採用はできない。
光one光・プレミアム
NTT西日本地域でのみ提供されており、2004年12月に発表され、2005年3月1日よりサービスが開始された。
B光oneと比較すると、IPv6に標準で対応し、加入者網終端装置(CTU)が回線終端装置やVDSLモデムなどとは別個に提供される。
光one・テレビ
光one光を利用して、オプティキャストの提供する放送サービスにより「地上デジタル放送」と「BSデジタル放送」が受像出来るサービス
[NTT東日本]。光one光接続料+682.5円(税込)で利用可能。地域全体が共同アンテナを利用し未だデジタル放送未対応のアンテナの場合や、アンテナによる受信感度が劣悪な地域、また屋根にアンテナを設置する事により外観が損なわれるとアンテナを規制している地域・自治会等において今後普及が見込まれている。
''詳細はスカイパーフェクTV!光も参照。''
プロバイダー
プロバイダ
長音の付いたプロバイダーと同義である。
・インターネット接続業者のこと。 インターネットサービスプロバイダを参照。
・日本語で「提供者」「提供会社」。何らかの商品やサービスを提供している人や物や会社の意味。
・プログラミング用語では、何らかの機能を提供するオブジェクトを意味することがある(OLE DBや.NET FrameworkなどのWindowsプログラミングで主に使用される用語)。
ダウンロード
ダウンロード (Download) はコンピュータネットワークにおいて接続された他のコンピュータに存在するファイルをコンピュータに転送し、受け取ること、受信。対義語としてはアップロードが挙げられる。
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